高血圧への効果

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黒酢には、高すぎる血圧を下げる作用を持つアデノシンを生成する作用があります。

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成人病を誘発する高血圧症

生活習慣病のひとつに数えられる高血圧。高血圧とは、正常範囲を超えた血圧が長時間持続されている状態のことを指します。

一時的な高血圧はさほど問題ありませんが、高血圧状態が長く続くと、圧力の強い血流が動脈を傷つけ、動脈硬化を引き起こす要因となります。

動脈硬化は心筋梗塞や脳卒中などの成人病リスクを高めることが確認されており、放っておくと命に関わる重病を誘発してしまいます。

さらに、高血圧の合併症としては、腎臓疾患や血管疾患などが挙げられ、さまざまな病へのリスクが報告されています。

黒酢の高血圧への効果

黒酢はもともと栄養価の高い健康食品として重宝されてきましたが、近年の研究により、高血圧への効果も確認されています。

黒酢の酸味成分である『酢酸』は、体内細胞に取り込まれると『アデノシン』と呼ばれる物質に生まれ変わります。

このアデノシンが血管壁に作用し、血管が拡張。血液の流れをスムーズ化し、血圧を正常値まで下げてくれるのです。

ちなみに、黒酢の血圧低下作用は高血圧の方だけに作用するので、血圧低下剤のように低血圧症になる心配はありません。

臨床試験でも効果を確認

黒酢の持つ高血圧への効果は、大手食酢メーカーとして知られる『ミツカン』と岡山大学医学部、そして大阪外語大学保険管理センターの共同研究によっても立証されています。

臨床試験では、血圧が高めと診断された男女98名に10週間にわたってお酢ドリンクを飲んでもらう実験を実施。

その結果、お酢を飲み始めて2週間ほどで血圧が下がりはじめ、1~2ヶ月後には統計学的に認められるほどはっきりとした血圧低下が確認されました。

血圧の低下幅は10~15mmhgを平均値とし、高血圧への有用性が証明されています。

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